こんにちは。いなこです。

突っ走って生きてきた30代、
ふと気づいたらアラフォーに。

仕事も責任あるポジションも任されて
日々の生活に困っているわけでもない。
そして、一人暮らしが長く快適すぎて、他人と暮らせる自信がない。
もはやそんな感じでした。

でも、ある日突然
「これからの人生を一緒に歩むパートナーが欲しい、いや必要だ」と
思うことが私にはありました。

「独身でもいい」という考えが変わるきっかけ

きっかけは、突然のことでした。

なんと、私が住んでいるマンションの隣の建物が
夜中に火事になったのです。

何も知らず寝ていた私が、すごいサイレンで起きた真夜中。

え?どういうこと?
火事??

突然過ぎて、すぐには状況が理解できなかったのですが、
消防車の大きな音と、集まってきた沢山の人を窓から見て
「これはただ事ではない!」と感じて
急いで私も一旦部屋から出ました。

 

時刻は真夜中。
しかもコンタクト外しているのでメガネのまま
パジャマに上着をはおり、様子を見に行きました。

 

しかし、この一旦の外出の際に
自分が何を持っていっていいかもわかりませんでした。

「私の部屋ですごく重要なもの」「すごく貴重なもの」「高いもの」
を寝ぼけながら考えたのですが思いつかず
とりあえず、部屋の鍵と貯金通帳だけを持って
外に出ることに。

※実際、冷静に後から考えてもそんなに貴重品はなかった私の部屋。(微妙…)

 

ひょっとしたら、もしもひょっとしたら
うちのマンションまで火が燃え移るようなことがあれば
私の部屋もなくなってしまう!!
全部燃えてしまったらどうしよう!
とちょっとパニックに。

だって、隣の建物がメラメラ燃えてるって
人生で味わったことのない恐怖ですよ

 

外に出てみると避難してきている人々でいっぱいなのですが
皆家族連れ、カップルで非難しているではありませんか!!!
(あたりまえ)

 

うわ、、私、一人だ!

 

今まで暢気にアラフォーOLをやってきたけれど
私、ひとりなんだ!
ひとりぼっちなんだ!

こんな人生の大ピンチのときも
隣に相談する人もいない、どうしよう。

と、生命の危機を感じたときに、
気づいてしまいました。(気づくのが遅い)

そこから、しばらくその火事の様子を見て
なんとか鎮火したのを確認して
自宅へと戻りました。

 

火が消えたことは安心したのですが、
思いもよらぬ精神的ショックが大きく
自分でもびっくりしました。

 

結構お気楽ゴンタくん(古い)
アラフォー独身生活を楽しんでいたのですが、
人間の本能的なものでしょうか。

 

元気で豪快なだけがとりえの私も
怖くて眠れなくなってしまいました。

そして、「このままではいけない!」ということに
ようやく気づき、その日から考えを変えるのでした。

ちょうどその時

ちょうどそんなとき、
婚活をしていた友人がパートナーができたと
教えてくれました。

 

元カレと別れてしばらく一人だった私は
正直、もうあんまり興味もなくなっていたのですが、

 

あまりに火事のショックが大きく
「人間一人では生きて行けない」と思い


友達の強い勧めもあり
「やっぱり私も婚活してみよう」と思いなおしたのです。

 

そして、自分で今まで毛嫌いしていた(ごめんなさい)
婚活サイトなどを初めて探してみました。

 

今思うと、本当にそのきっかけがあってよかったと思っています。

 

こんな私がアラフォーで結婚できたのも
そういうきっかけがあったからでした。

こんなショックな出来事がなければ、おそらく私のような鈍いおばさんは
ずっと同じ暮らしを続けていたと思います。
(もちろんそれも悪くはないけれど)

 

私以外のアラフォーさんも
なにかきっかけがあったら
動いてみてくださいね。

そして、その「変化」のチャンスに気づいてくださいね。

 

人生が変わりますよ!!

 

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