独身女性の保険、けっこう見逃されがちですが、
契約内容をきちんと見てますか?
掛け捨てですか?高額な支払いをしていませんか?

今までは健康でずっと突っ走ってきたけれど、
これからも同じように暮らせるとは限らないよね・・・
と不安になってくるアラフォー世代。

特に、今かけている保険でいいのか?
年齢とともに金額が変わっていくけれど、それで本当にいいのか?
など、結構不安がつのります。

実際、40歳目前で急に入院することになった私が
その時に起きたこと、学んだことも含めてお伝えしますね。

そもそも仕組みを理解していない人が多い 保険

保険の種類

① 定期: 掛け捨ての保険のことで、契約期間が終わると保障は一切なくなるもの

② 終身: 定められた期間まで払う、あるいは死ぬまで保険料を払って、一部は貯蓄となる

③ 養老: 決められた期間分の貯蓄をするイメージ。月々の保険料が高い

 

上記のように3つに保険のタイプは分かれていますが、
30代前半ごろまで私もきちんと理解していませんでした。(恥)

突然の入院で焦るアラフォーの私

健康優良児で過ごしてきた私もアラフォーになり、
婦人科系の疾患が見つかり、悩んだ末に手術をしました。
(入院なんてしたことないから、ものすごいビビって悩みまくりました)

その際に、意外?と助かったのが
母の勧めでしぶしぶ入っていた入院保険。

私は2週間ほど入院しましたが、
その保険のおかげで無事入院費もいただけて
金銭的には全く問題ありませんでした。

また、あまり知られていませんが、「高額療養費」という
制度もあるのでとても助かりました。

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、
一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。
医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示する方法が便利です。

 

自分が実際に入院して思ったことは

  • パジャマなどもレンタルできる備品は全てレンタルしたほうが便利

一人暮らしならば、誰かに頼んでパジャマを洗濯してもらったり
都度着替えなどを持ってきてもらうのを頼むのもおっくうだし大変。
大概、最近は病院でこういうサービスがあるので、
お金を気にせず利用できると大変快適です。
私は下着などはもちろん持参しましたが、後のものは大概レンタルしました。

 

  • お金に余裕があるならば、個室が良い

これも、「贅沢は敵だ!」ではないですが、安い相部屋を選んでしまい
あとで私は大変後悔をしました。
入院した病院の個室が異常に高額だったので、つい相部屋を選択…

緊急入院してきた隣のベッドの方のお見舞いがすごくガラが悪く、
聞いているのも苦痛になるような会話を毎日聞かされて、
ちょっとしんどい思いをしました。
(元ヤンみたいなおじさんが隣の方のパートナーで下ネタばかり言う)

 

なので、もし今度何かあって入院する場合は、奮発して個室にしようと思っています。
仕方の無いことですが、オムツ変えのニオイなどもやはりあるので
お互いに辛いです。

こんなにがんばって働いてきたから、個室を選ぶくらいの贅沢は許されると自分で思いました。

 

そのため、高額医療費制度を利用しても、少しの出費は発生するので
独身アラフォー女性さんには入院保険は入っておいたほうが安心かも?と
思います。

※もちろん、保険に頼らずとも
数十万がボーーーーンと惜しみなく出せる方はそれが一番です。笑

自分の入っている保険って詳しく知ってる?

自分が契約した内容を全て覚えている人って少ないですよね。
特に保険の細かい約款なんぞ、読むのが苦手な私。
(あれを細かく読んで読み解く人を尊敬します)

できれば人に説明してほしいワイ、と思うのでした。

 

私みたいに急に入院して、オロオロしないためにも
是非お時間に余裕がある際に、ご自身の保険について
もう一度見直ししておくと、安心して過ごせますよ!

 

 

アラフォー一人暮らしで入院して思うこと。
退院時に向かえにきてくれる誰かがいるって本当にありがたいな、と感じました!

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