子供の頃から健康優良児で育ってきた私。
自分は元気!と思い込んでいた30代ですが、アラフォーになって
突然入院・手術することに!

その際に思ったことや気づきを記しておきます。

気ままな独身一人暮らし 突然の入院で焦る

日々忙しく仕事をしていましたが、なんだか体調がすぐれない…
貧血が頻繁に起きる…
など、自分の体調に少し違和感を抱くようになり、病院で見てもらいました。

すると、婦人科系で疾患があり、手術の必要があるとのこと!!

衝撃!

 

え、入院もしたことないのに、いきなり、入院して手術するんですね。。
アラフォーのおばさんですが、結構コワイです。

でも、怖いも何も…、健康が何より一番ですので
悩みましたが 入院・手術を決断しました。

 

え、私どこに入院するの?
行き着けとかないんですけど…

と焦ったのですが、それは知人に聞いて
近所でも評判の良い大きな病院にお世話になることに決定。

 

初診の病院とは違うところで入院することになったので、まず
「紹介状を書いてもらって、入院する病院に行く」
それさえも初体験でした。

 

紹介状を書いてもらうだけで5000円くらいかかりました。
結構高いですね…

紹介状を持って 病院に

今度は大病院に5000円で書いてもらった(しつこい)紹介状を持って訪問。
受付でそれを渡します。

何もかもが初体験!
ある意味全てが新鮮です。

なんせ、病院素人の私。
そこまでの覚悟を持ってきていませんでしたが、
大病院をナメてはいけない!!

紹介状があろうとも、大病院は数時間は余裕で待ちます。
(予約でいっぱいのため)

そのため、スマホでニュース見るだけではとても時間が持たないので
本とかがあると結構時間つぶしに良いです。

 

 

半日くらい待って、やっと診察となったのですが、
紹介状で詳しいデータを持っていったので
先生がそれを見て

「はい、手術しましょう。いつがいいですか?」

とあっさり手術の日の話に…。
え、こんなに早く決まるの?

 

手術をしたら、術後しばらくは入院をし、
仕事も休む必要があるので、
スケジュール調整ができるように
翌月に入院することに決めました。

 

なんか、あっけない…

沢山の入院書類… 保証人で困った!

診察後に、病院の受付で入院用の書類をたくさん渡されました。
いろんなものにハンコを押して提出する必要があります。

 

うわ、めんどくさ…。
でも、命を扱う仕事ですから、こういうことは本当に大事ですよね。

 

家に帰って、まじまじと書類を読んでいたら
「麻酔を使うので、万が一の時は障害が残る(すごいざっくり)」、
的なことなど結構おじけづくような内容も。

その全ての書類に「承諾した」ということで、
ハンコを押す必要があるのですが、
独身で困ったのが、入院・手術の保証人。

 

全部の病院がどうなっているのかは詳しくありませんが、
私の入院する病院では、

・保証人となる人が
・手術の内容を医師から説明を聞いて
・署名、捺印が必要

しかも「血の繋がった家族(何親等かは忘れました)or 夫婦」以外はNG

 

えーーー、どうしよう
家族はみんな遠く離れていて、すぐには病院にきてもらえないし
年老いて体調の悪い親に迷惑かけられないし…

こんなとき、いい年して独身だとこういうとき困るんだ!!
と人より10年くらい遅く気づきました。(恥)

先生に事情を説明して、いろいろ例外もないか確認しましたが
身内がいる場合は

友人・恋人なんて絶対相手にしてもらえず、
婚約者でも入院・手術の保証人はNG!

とのことで、遠く離れた高齢の親に
電話で先生の説明を聞いてもらい、親に保証人になってもらうことに。
どうしてもこの説明が必要になるそうです。

 

いろいろ、後で入院費などでももめたりすることがあるのでしょうか…。
病院側も苦肉の策かと思います。

※補足※もちろん、病院によっても違うと思いますし、身内の方がいらっしゃらない場合は
別の対応となるかと思います。上記はあくまで私の場合です。ご参考まで。

 

実は、一時は私
もうわざわざ籍をいれなくても、海外のように「フランス婚」でもいいじゃん!と
思っていたときもあります。

「婚姻届」を甘く見ていました…

 

手術でもしもの時があったら
保証人の人に連絡がいき、何かの決断をしないといけないこともあるそう。(稀だとは思いますが)

 

もし手術で何か起きたり、入院中とても大事な決断が必要なとき
恋人や内縁状態だと、何もできません。連絡もきません。

日本の国に住む以上、やはり「紙(婚姻届)を役所に提出するって大事!!」と痛感。

 

この入院は、病気の根治以外に
私のその後の人生を大きく変えた出来事でした。

 

関連記事
おすすめの記事