一人暮らしの食事ってついつい乱れがちですよね。
誰かと一緒ならば、「名のある食事」を作らないといけなくなりますが、
一人でサッと済ませるならば、残り物ばかりをあつめた謎のメニューなんかで済ませること
多くないですか?

また、仕事が忙しいときには何も作ることもできず、ほぼ外食になったり
コンビニのものばかりになったり反省することばかりでした。

私の一番強烈だったのは、大きいプロジェクトをいくつか抱えて
毎日終電帰りが続いていた35.6歳のころ。
週末はもうベッドから出れず、スーパーに行くのもおっくうになり
時刻は夕暮れ。ネットスーパーだって、規定の時間までに発注しなければ
当日にはすぐ持ってきてもらえません。
(まだUberEatsなどありませんでした)

 

夕方まで着替えもせず、スッピンでボサボサの髪。
コンタクトも入れる気力もなく、厚底?メガネで眉毛無しの私が行き着いたのは
宅配ピザ。

 

まさかひとりでピザを頼むとは・・・とほほ。
1回目は、まぁ「こんなときもあるか」と許したのですが、笑。

それが数回続いた時に、アラフォーの独身女性として
私の生活って、「これ、本当にどうよ!」と自分自身でツッコミ、
自分の生活を鑑みることにしました。

食生活の見直し

その頃、今思うと当たり前ですが
体調不良も続いていて、心身ともに絶不調でした。

派手に見える仕事ですが、膨大な業務量をこなすかなりのハードワーク。
そして、付き合いなども多く、お酒の量も結構多く、内臓も疲れがち。
そして偏頭痛も多く、もう泣きたいくらいの日々が続いていたとき、ふと見つけた本がこちら。

・うつ消しごはん


特に私はうつ症状があったわけではないですが、自分の食生活と日々の不調を考えると
なかなか思い当たる節が多く、食い入るように読みました。

知らぬ間に糖質過多の日々

自分の食生活には、たんぱく質、鉄分、が足りず、
糖質ばかり過多になっている、ということに
気づき、できる範囲で食事を調整するようになりました。

すると、驚くことにあれだけ苦しんでいたた偏頭痛が
出なくなったのです!

病院にいっても謎の頭痛で薬をただ飲むだけだったのですが、
糖質に気をつけるだけでこんなに変わるんだ!!と本当に驚きました。

これ、同じような症状に悩むアラフォー女子さんにぜひともお伝えしたいです。

 

手軽に糖質制限
仕事が忙しすぎて自炊もままならないのに、毎日細かい糖質量の計算とかムリ!と多忙なアラフォーさんは思いますが、このナッシュはヘルシー(低糖質・低塩分)な食事宅配サービス。冷凍で届くので、残業で遅くなった日も電子レンジでチンするだけで、きちんとした食事が簡単に取れます!

NOSH の気になる口コミ

それもこれも、ひとり寂しく?(寂しいつもりは一切自分はなかったけれどw)
自由に好きなものだけを気軽に食べていたせいか、と結構真面目に反省。
それとともに、やはり食事は
「誰かときちんとしたものを一緒に食べたほうがいいな」とも思うようになりました。

誰かのために一生懸命作るっていいですよね。
もう、「一人ピザ」は卒業して、大切な人と過ごしたいな、と思うようになった
ちょっとしたきっかけでした。

 

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